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Faculty of Advanced Science and Technology

先端理工学部

理工インターンシップ

先端理工学部各課程の講義・演習・実験・実習等を通して培っている知識を背景として、学外の公的機関や企業の研究所・事業所・工場などの現場における実務を体験し、研究・開発・生産・行政などの現場の雰囲気を味わい、将来の学修に役立てることを目的とします。具体的には下記のような目的を提示しています。

社会勉強

技術や知識の習得だけに執着せず、受入機関の組織を観察し、その中で働くということは何かなど、広く社会を見つめ直し、組織と人間の関係について考える。

コミュニケーション能力の向上を目指す

日頃の友達との関係(横社会)ではなく、実社会の中で指導して下さる先輩や上司との関係(縦社会)をよりよく保つための挨拶や言葉遣い、礼儀作法などを学ぶ。

倫理観を身につける

自分の言動が、受入機関、社会一般や環境にどのように影響を及ぼすのかを考え、社会人としてあるべき姿を認識し、社会で生きる上での常識を身につける。

知識や技術が実社会でどのように利用されているか体得する

日頃、大学で学んでいる知識や技術が実社会において、どのような場でどのように活用・応用されているかを考える。

基礎知識の必要性を認識し学習意欲を高める

最先端技術等に触れることによって、社会で働く上で自分に不足しているものは何かを見つけ、その知識や技術を身につける努力をする。

職業観を醸成し、将来の進路を考えるきっかけとする

学外実習での経験を通じて、自分は何のために働いていくのか、これからどのような職業に就きたいのか、そのために何をしたらよいのかなど、将来、自分が進むべき道を考えてみる。

まずは、自分がインターンシップに参加する姿を想像し、「何が知りたいのか?」「どんなことをやってみたいのか?」を考えてみよう!

理工インターンシップは、「先端理工インターンシップⅡ」と「先端理工キャリア実習Ⅱ」の2種類があります(下表参照)。

科目名 単位 活動時間
先端理工インターンシップⅡ
  • 実働60時間以上
  • ①学外実習
  • ②自己応募型インターンシップ
先端理工キャリア実習Ⅱ
  • ③大学コンソーシアム京都産学連携教育プログラム
  • ④学内実習 ※電子情報通信課程のみ対象

理工インターンシップは下記の①~④があります。

※いずれの場合も単位認定には、事前に「理工インターンシップ」への申込、事前学習の参加、実習への参加、報告書の提出、報告会への参加が必要です。

理工インターンシップの活動に賛同いただいている機関へ、夏期休暇期間(8月初旬~9月初旬)を利用し、60時間以上の実習を行います。
企業の受入希望課程、学生の希望、また通勤時間などを考慮して、各課程の委員(担当教員)が実習先企業を決定します。実習終了後には、実習報告書を提出します。

インターンシップ検索サイトや企業の募集サイトなどから、自分で探した企業へ、R-GAP期間(3年次の6月初旬~9月中旬)を利用し実習に参加します。業種は問いません。実習開始の2週間前には大学に申請書を提出し、事前に承認を受ける必要があります。また実習終了後には「実習報告書」の提出が必要となります。
申請可能な実習先は、実働60時間以上かつ5日以上の実習期間が必要となり、実習期間の半分以上の就業体験を行い、日当が発生しないなどいくつかの条件があります。

一般企業から官公庁、非営利団体など、幅広い分野の実習先があります。参加するためには、別途、大学コンソーシアム京都に出願手続を行い、選考に合格する必要があります。
詳細は下記サイトを確認してください。

「電気回路の製作」「FPGA設計(LSIの論理回路設計)」の2つのコースがあり、夏期休暇期間 (8月下旬~9月初旬)に外部講師による実習を大学で行います。
詳細は電子情報課程の委員(担当教員)にご確認ください。

1回目 4月3日(金)
2回目 4月6日(月)
第1回オリエンテーション(2回に分けて実施)※同内容 
4月11日(土) 大学コンソーシアム京都産学連携教育プログラム
全体説明会・相談会(全コース対象) オンラインで実施
https://consortiumkyoto-internship.jp/
4月17日(金) 理工インターンシップ申込(Microsoft Forms)回答〆切
4/10(金)~5/8(金)出願
5/15(金)・5/16(土)面接
大学コンソーシアム京都産学連携教育プログラム
出願・面接 ※サイトを要確認
5月15日(金) 辞退〆切
6月21日(日) 第2回オリエンテーション
ビジネスマナー講習会
「実習生カード」提出締切り ※学外実習対象
7月上旬 「理工インターンシップ」実習先へ電話連絡(挨拶・内容確認等)
6月5日(金)~9月17日(木) 自己応募型インターンシップ実習可能期間
8月5日(水)~9月8日(火) 各インターンシップ実習期間
実習終了後 実習先へのお礼状送付
9月15日(火) 理工インターンシップ報告会・交流会

上記は現時点での日程案です。具体的な日時やスケジュール等は変更する場合があるため、manaba、ポータルサイト・掲示板等を必ず確認してください。

過去の実施状況に関する参考資料として、総括集を作成しています。先輩達の体験談やアンケート集計結果等を記載していますので、参考にしてください。

※2021年、2022年は感染症拡大のため中止

問い合わせ・相談は、先端理工学部教務課または理工インターンシップ運営委員までメールでご連絡ください。

Mail:gakugaijs@ad.ryukoku.ac.jp

<2026年度 理工インターンシップ運営委員>

譽田  登
委員長・機械工学・ロボティクス課程教授
中野  浩
数理・情報科学課程教授
山本 哲男
知能情報メディア課程准教授
木村  睦
電子情報通信課程教授
小寺 康博
応用化学課程准教授
浅野 昌弘
環境科学課程講師

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