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Faculty of Advanced Science and Technology

先端理工学部

電子情報通信課程

  • 電子・情報・通信の3 分野の基礎から実践的応用までを系統的に学修し、電子デバイス、情報システム、通信ネットワークなどの開発を推進し得る人材を育成します。

    講義紹介

    電子情報通信課程 
    「電子デバイスマテリアル」について

    山本 伸一 教授

    山本 伸一教授

    [専門分野]
    材料物性学、薄膜工学

    分野の垣根を越えた経験が新しい電子材料をつくる

    材料や物性研究から生まれたプロダクトは、デバイス・装置の階層を通じてシステム・アプリケーションに至るまで、縦の階層構造をすべて経由します。社会・経済に大きなインパクトを与えるために、「現在の社会のニーズは何か?」「そのために必要なマテリアルやデバイスは何か?」を常に考えて取り組むことが必要です。私の研究室では、全学生に学会活動を推奨しています。学会での研究発表と質疑応答で得られた知識から、研究者として新たな目標に向かう研究力・技術力を蓄積できるからです。有機と無機の融合による新技術など、学会には分野の垣根を越えた情報が数多く得られるメリットもあります。また、国際会議では、数学や物理などの基礎学力が重要視されるほか、語学力も欠かせません。日々の学びや発表の経験から培われる知識を活かし、未来の地球環境を救うための技術発展に貢献してほしいと思います。必要とされているものに電子デバイスマテリアルから答えを出すことが常に求められています。

    山本 伸一 教授


    Laboratories 研究室紹介

    電子情報通信課程 木村 昌弘 研究室

    藤沢 皓大さん

    機械学習を用いて膨大なデータから情報を抽出

    藤沢 皓大さん

    理工学部 電子情報学科 4年生(京都府立桃山高等学校 出身)

    インターネット上には大量のデータが存在します。そこから必要な情報を取り出す「データマイニング」の手段として、注目を集めているのが機械学習です。私は卒業研究でレシピ共有サイトデータを取り上げ、食材ネットワークの国際比較を行いました。データ分析には、講義で学んだプログラム言語を使います。研究が講義と違うのは、プログラムを書くだけでなく、その目的や方向性まで自分で考える必要があるということ。研究に必要なデータや分析方法を導き出すなかで、計画的に物事を遂行する力を養うことができました。

    [その他の研究室テーマ]

    • 量子ドットの発光特性および液晶ディスプレイへの応用
    • ニューラルネットワークのためのIGZO 薄膜シナプス
    • 準ミリ波帯無線情報エネルギー伝送システムの開発
    • 自律移動ロボットにおける障害物検知技術の開発
    • 食材と時季に基づいた料理レシピの人気分析
    • タブラチュア譜と五線譜の楽譜記憶実験の解

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