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Faculty of Science and Technology

理工学部

機械システム工学科

モノ作りのできる実践的技術者を育てる Department of Mechanical and Systems Engineering

携帯電話からロケットに至るまで

私たちの回りには、携帯電話や自動車をはじめロボット、ロケットに至るまで、さまざまな機械があります。これらの機械には、機械システム工学に関連するさまざまな知識・技術が集約されています。 例えば自動車において、エンジンには「熱力学」「エネルギー変換工学」、動力伝達には「機械力学」「機構学」、車体の設計には「流体力学」「材料力学」「設計製図」、制御には「電子制御」、生産には「システム工学」など、機械システム工学で学ぶ内容が数多く関係しています。

機械システム技術者としての基本を身に付けるカリキュラム

機械システム工学に必要な専門知識として、基本となる7つの専門分野「機械力学」「機構学」「熱力学」「流体力学」「制御工学」「材料・加工学」「材料力学」をバランスよく学びます。
さらに、「機械製図」「要素設計」「設計製図」などを学ぶことで、モノ作りの基礎となる実学を修得します。

実践的・体験的に学べる教育環境

モノ作りの原点や本質を理解するために、CAD・設計・加工などの実験や実習を行い、実際に自分の手を使って学ぶことに重点を置いています。3年生対象の「機械システム工学実験」では、座学で学んだことを実際に実験して確かめています。実験は、少人数制で教員とティーチングアシスタントとがきめ細やかに指導しています。デジタルクリエーションホールでは、最先端のコンピュータと工作機械を使って実習しています。
機械システム工学科では、機械を構成するメカニズムとモノ作りの原点を理解するために、機械システム工学分野の幅広い知識を身に付け、それを応用しながら社会に柔軟に対応できる実践的技術者を育成しています。

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