情報メディア学科

未来の科学技術を支える人を育てる。
Department of Media Informatics


皆さんは、「情報メディア」と聞いて、どんなことを思いつきますか。情報メディア学科では、ものの本質や原理を探る「理学」と、それを社会に活かす「工学」を融合させた2つの学問分野を学ぶことができます。また、2年生後期からは、「ソフトウエア科学コース」、「情報システムコース」、「メディア工学コース」の3つの専門コースに分かれ、より実践的に専門知識を学修を進めます。

未来の科学技術を支える人を育てる。

日本映画界の巨匠・黒澤明監督に関する資料のデジタル化や仏教壁画の復元など

情報メディア学科岡田至弘教授の研究では、映画界の巨匠、故黒澤明監督が残した直筆メモが残る台本や監督の撮影風景写真、創作ノートなど未公開のものも含め、黒澤作品の足跡を伝える貴重な資料約6,000点のデジタル保存をしています。その貴重な資料の劣化や損傷、紛失をくいとめるために、本学の学術的技術が活かされています。また、NHKスペシャル「新シルクロード」とのタイアップでは、最新の画像技術を駆使して、世界初の3次元CG・バーチャルリアリティ映像でベゼクリク石窟寺院にかつてあった仏教壁画を復元しました。本学の大宮図書館の玄関ホールには、復元された仏教壁画の陶板が壁いっぱいに飾られており、誰でも中に入って見ることができます。

日本映画界の巨匠・黒澤明監督に関する資料のデジタル化や仏教壁画の復元など

少人数のメリットを活かして学生一人ひとりを的確にサポート

情報メディア学科には、電機メーカーの開発現場や研究機関などの実社会で経験を積んだ多彩な教員による授業もあり、少人数のメリットを活かして学生一人ひとりを的確にサポートしています。この学科で学んだことは、将来ソフトウェア開発、ロボット制御技術、プログラミングなどに活かされます。あなたが、未来の科学技術を支える人になるかもしれません。そういう人材を情報メディア学科は育てています。

少人数のメリットを活かして学生一人ひとりを的確にサポート

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