カリキュラム

教育の特長

理学と工学の融合

将来の科学技術の進展に柔軟に対応しうる実践力のある技術者、研究者になるための基礎を与えるため、理学系、工学系を区別せず、すべての学科で必ず2つ以上の学問分野を融合させたカリキュラムを編成しています。

バランスのとれたカリキュラム

4年間のカリキュラムを通して、教養教育科目、学部内共通科目、学科固有科目の調和が図られています。

教養教育科目

現代の技術者に必須の語学はもちろん、他学部と共同して多彩な教養科目を開講し、広い視野を持った技術者を養成しています。

学部内共通科目

充実した実習・実験設備で、情報処理、物理、化学、生物、地学の基礎を学び、理工学部共通の基礎を構築します。また、産業界と連携し、3年次の夏休みに約3週間、研究・生産の現場を体験する学外実習(インターンシップ)も実施しています。

学科固有科目

各学科の特性に合わせた専門科目群が編成されています。実習・実験を重視した、少人数グループによる双方向・対話型のきめ細かな教育で、専門的能力を磨き、4年間の集大成となる特別研究(卒業研究)では卒業論文をまとめます。技術者としての視野を広げるため、定められた範囲で他学科の科目を履修することもできます。

  • 数理情報学科
  • 情報メディア学科
  • 電子情報学科
  • 機械システム工学科
  • 物質化学科
  • 環境ソリューション工学科

実験・実習・少人数教育の重視

少人数の学生実験、演習、セミナーの環境を重視し、学生のペースに合わせた教育で、発見的、創造的思考能力を伸ばします。

キャリア教育の推進

入学から卒業までの4年間を通したキャリア教育で、自分を見つめ直し、自分の進路を計画し、その実現を準備する活動を支援しています。3年次の夏休みには、民間企業、公的研究機関における学外実習で、生産や研究の現場を体験してもらい、4年次の特別研究(卒業研究)への意欲高揚をはかるとともに、卒業後の進路決定に役立てていただきます。

理工学部では教職につく人材の育成にも努力しています。学科によって中学校教諭一種免許(数学・理科)、および高等学校教諭一種免許(数学、情報、工業、理科)を取得することができます。

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