キャリア教育

特別講義

概要

特別講義(全学年:学科固有科目・2単位)

数理科学や情報科学に関連するテーマについて、学外から講師を招いて講義を行う。講師は幅広く大学や企業から人選し、社会や学術分野で活躍されている方の生の声を聞く機会を与える。大学での勉学がどのように社会に出て生かされるか、また、社会に出たときどのような知識・能力が期待されているかなど、大学での勉学の指針となるようなテーマを選んで講義してもらう。

スケジュール

本科目の開講は各学科の特徴に合わせ、対象年次生や講義形態も学科毎で異なる。

数理情報学科 1~4年次
電子情報学科 3年次
機械システム工学科 3年次
物質化学科 4年次
環境ソリューション工学科 3年次

講義紹介

数理情報学科:特別講義(1~4年次・2単位)

講義概要・
講義内容
数理科学や情報科学に関連するテーマについて、学外から講師を招いて講義を行う。講師は幅広く大学や企業から人選し、社会や学術分野で活躍されている方の生の声を聞く機会を与える。大学での勉学がどのように社会に出て生かされるか、また、社会に出たときどのような知識・能力が期待されているかなど、大学での勉学の指針となるようなテーマを選んで講義してもらう。
この講義の
到達目標
実際に第一線で活躍されている人たちの講演を聴くことによって、大学での勉学に大きな指針が与えられる。また就職活動の際の参考になる話も得られる。
講義方法 学外から講師を数名招いて一回毎の講義をしてもらう。
試験方法・
成績評価方法
1~4年次の間に随時受講した上で、その都度指定される形式の評価に合格すれば1回の“合”の認定となる。卒業年度末までに6回以上の“合”となれば単位となる。
授業計画 年に3ないし4回、主に水曜日の5講時に開講する。テーマや実施日・時間・場所はその都度掲示する。
受講上の注意・
担当者からの
ひとこと
内容は毎回異なり、常設科目には無い内容のものが多いので、6回の“合”に達しても、なるべく多く出席して欲しい。なお、登録は4年次の前期にすることになっているので、注意すること。

電子情報学科:特別講義(3年次・2単位)

講義概要・
講義内容
この科目は、やや固定的な他科目に対して、内容となるテーマ、担当する教員を、時代の流れに即応して、かなり自由に変更する科目である。すなわち、学外の権威ある人、新しく注目を浴びている分野の中心にいる人、話題として教育効果の大きいテーマに関与している人など、主に学外にある企業人、他大学の教員や研究者を招いて、学生に新鮮さと希望や意欲をより強く起こさせる内容について講義することを目標とする。
講義方法 前もって配布する予定表に従い、ほぼ隔週ごとに、異なる講演者を呼び、講義していただく。
試験方法・
成績評価方法
講義内容に対してレポートを毎回提出することを義務づけている。レポートを基に成績をつける。

環境ソリューション工学科:特別講義(3年次・2単位)

サブテーマ 人間環境と自然を考える(リレー講義)
講義概要・
講義内容
地球規模の環境問題がこれからの我々の社会的な課題であるが、具体的には里山や琵琶湖など身近な自然と人間がどのように付き合っていくかが重要である。本講義においては、滋賀県を中心に自然を映像として捉えたり、自然を観察したり、環境改善技術の開発を進めたりしている方々にリレー講義で紹介していただく。
この講義の
到達目標
具体的な研究、映像、市民活動、環境技術などにふれることができる。
講義方法 スライド、資料などを用いる。
受講上の注意・
担当者からの
ひとこと
自然と人間との付き合い方を考えてほしい。

このページのトップへ戻る