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Faculty of Science and Technology

理工学部

学部概要

理工学部 学部概要

幅広い教養と倫理観、社会課題を発見する力を養成し、アクティブに研究を広げていく。

75の研究室 研究に取り組む3つのスタンス

理学と工学を融合させた研究により、科学技術の進展に対応する実践力を修得。

今後、ますます加速する科学技術の進展に柔軟に対応する基礎を身につけるため、すべての学科で必ず2つ以上の学問分野を融合させたカリキュラムを編成しています。各研究室では、それぞれの個性あふれるテーマに基づいた最新の研究を展開。既存の概念にとらわれず、これからの時代を見据えた研究は、社会における諸問題の解決にもつながります。また、少人数グループによる双方向・対話型のきめ細かな教育を実践。担当教員の綿密な指導により、一人ひとりの個性に応じた専門的能力を磨きます。

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  • 理工学研究科 物質化学専攻 修士課程 2年生 高瀬 一希さん(滋賀県立玉川高校 出身)
    理工学研究科 物質化学専攻 修士課程 1年生 西村 涼さん(滋賀県立河瀬高校 出身)
    理工学研究科 物質化学専攻 修士課程 1年生 波多野 絵里さん(滋賀県立米原高校 出身)

学部長メッセージ

豊かな心をもち、世界に通用する科学技術者を育てたい。

21世紀を迎え、地域だけでなく世界の各地で囁かれている倫理観の希薄化が、紛争、エネルギーの枯渇や環境破壊に至るまで、様々な課題を生み出してきました。まさしく、現代は混迷の時代です。科学技術者にも倫理観が強く求められています。こうした時代には、世界水準の科学技術の学修とともに、それを支え、自ら判断できる教養が必要です。日本の仏教系総合大学では初めての自然科学系学部である理工学部及び理工学研究科では、将来を担う、心ある科学技術者の育成をめざしています。

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理工学部の「教育理念・目的」と「3つの方針」

建学の精神に基づいて、科学と人間の調和を重視し、理学と工学における基礎から応用にいたるまでの広範な教育・研究を通じて技術の高度化に対し貢献できる高い倫理観を持った科学技術者を育成することを目的とする。

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4年間のプロセス

「世界のものづくりを支えるグローバルな視点を備えた科学・技術者の養成」をめざす!

体系的かつ段階的なプログラムを実施。これからの技術者に求められる英語コミュニケーション能力とグローバル実践力を養成します。

4年間のプロセス


理工学部パンフレット
デジタルライブラリー

Ryukoku University Digital Library

2018年 理工学部パンフレット


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