Need Help?

Faculty of Advanced Science and Technology

先端理工学部

主体的な活動を促す期間
「R-Gap:Ryukoku Gap quarter」

先端理工学部では、3年次第2クォーターと夏期休業を合わせた約3ヶ月間(3年次の6月中旬~9月上旬)を、主体的に活動できる期間「R-Gap」と位置づけています。R-Gap には必修科目を配置していないため、大学での授業以外の活動を自由に行う事ができます。具体的には、海外留学やインターンシップ、プロジェクトリサーチ、研究活動、ボランティア活動などが想定されます。もちろん大学に留まって、授業を受けてもかまいません。みなさんが自分自身のペースに合わせ多様な活動ができるよう支援します。

R-Gapを活用した取組プログラム(例)

プロジェクトリサーチ

主体性や課題解決能力を養うことを目的に、学生の自発的な発想で調査・研究活動を行う実験・実習科目。
個人もしくは少人数のグループで、指導教員と相談しながら自主的・主体的に課題の設定から、調査・研究手法の検討と実施、結果の分析を行い、成果報告書を仕上げ、そのうえで成果を発表。
これらのプロセスを通して、自主的に学ぶ姿勢を身につけるとともに、自分の考えを明確化し、意見表明するスキルの向上を目指す。

単位 活動時間
プロジェクトリサーチⅠ 1 5日30hを目安
プロジェクトリサーチⅡ 2 10日60hを目安

SEE MORE

理工インターンシップ(学外実習)Ⅰ・Ⅱ

先端理工学部の学修を通じて培っている知識を背景として、学外の企業・研究所等の現場における実務を体験する。研究・開発・生産現場等の仕事を通じて大学における勉学の意義を知り、将来の学修に役立てることおよび社会的訓練と人格の向上に資することを目的としている。学外実習は約1週間実施され、実習終了後に報告書の提出、報告会への参加が必要である。その他、学外実習に関する説明会が事前に実施される。

グローバルプログラム

1.ASEANグローバルプログラム

ベトナムおよびシンガポールに進出している日系企業を訪問し、そこで活躍されている日本人の方々との交流を通じて、日本企業がグローバル社会で果たしている役割、海外企業と日本との関わり、海外で仕事をする目的と意義について学修する。さらに事前学修で向上させた英語によるコミュニケーション能力を使って現地の大学生と交流、意見交換を行い、その国の多様な文化や、外国の学生の学修意識やキャリア意識についても触れ、国際的な視野を養う。

2.グローバル人材育成プログラム

海外で働くことの意義、企業活動と仕事の内容、産業を支える技術力について理解し、自らのキャリアプランを構築することを目的とする。アメリカ・カリフォルニア州にある本学の海外拠点を活用しながら、同州のシリコンバレー周辺で事業展開している日系企業等の協力を得て、2週間程度の海外研修を行う。また、海外研修の事前・事後学修として英会話の練習や報告書作成、学修成果のプレゼンテーション等を実施する。

Request Information

資料請求