2年次に履修した「知能情報メディア演習」でAR(拡張現実)を体験するための「HoloLens(ホロレンズ)」という装置について学びました。授業の後、担当の岩嶋浩樹先生からこの装置を使ったオープンキャンパス用のコンテンツの制作を依頼され、ぜひやってみたいと即答。友人に声を掛けるとメンバーが9人も集まり、制作に集中できることもあって、プロジェクトリサーチとして取り組むことになりました。
まず、コンテンツの内容と目的を話し合い、知能情報メディア課程をARで紹介することに決定。さらに龍谷大学が連携する滋賀県立東大津高校とのPBL(課題解決型学習)の一環として、高校生と共同開発して披露することが加わりました。

