古川:R-Gapの期間は3人でプロジェクトリサーチに取り組もうとテーマを探していました。そんな時に岩嶋浩樹先生から瀬田キャンパスへの行き帰りに通る宇治田原町について教えていただいたのがきっかけです。
谷口:お茶といえば京都府宇治市が有名だけど、実は煎茶の発祥地は宇治市の隣町の宇治田原町湯屋谷「やんたん」と呼ばれる地区で、風光明媚な良い町なのに宇治市と比べると全国的な知名度は低いと岩嶋先生は嘆いていらっしゃって・・・。
井上:岩嶋先生から「桜の名所でもあるから、お花見がてら足を運んでみては」と薦めてもらったので、3人で行ってみると、ハート型の猪目窓がかわいい正寿院があったり、お茶を使ったスイーツが美味しいカフェがあったり、私たち若い世代も楽しめるスポットがたくさんあって。知られていないなんて、もったいないなと。それで、宇治田原町の魅力を発信できないかとプロジェクトリサーチのテーマすることにしました。





