子どもの頃から動物が好きで、中学生になると環境課題や発展途上国への貢献に関心を持つようになりました。そのため「生物と自然の共生」という課程のビジョンと環境工学を軸とした幅広い学びに魅力を感じて進学しました。
R-Gapでは海外の環境への取り組みについて知りたいと思い、「グローバル⼈材育成プログラム」に挑戦しました。英語は得意といえるレベルではなかったので、スピーキングのトレーニングに集中するとともにプログラムの担当職員の方に相談すると「発音などを気にするのではなく、自分の思いを伝えることが大切」とアドバイスいただき、アメリカ・カリフォルニアに渡航しました。


