Need Help?

Graduate School of Science and Technology

理工学研究科

研究科概要

理工学研究科は6専攻から構成されています。本研究科は、仏教系総合大学に設置された理工学大学院という、世界にも類例をみない研究者養成機関として、研究レベルだけでなく確かな倫理観と科学的視野をもちあわせた研究者の養成を推進しています。そのためには、自分で考え、判断できる人間であることが、何よりもまず大切という精神を大切にしています。研究をねばり強く継続し、自らスパイラルアップして新しい分野を切りひらいていけるような力も、自分自身で考える努力からしか生まれません。研究者は、今目の前でやっていることがすべてに勝るという思いになりがちですが、謙虚な姿勢で、常に視野を広く持ち続けることこそ、自らの足で独り立ちする研究者への道です。世界水準で高く評価される研究者であるために、確かな目標をもって、社会発展に貢献する人材となれるよう、教育研究の支援を行っています。

SEE MORE


研究科長メッセージ

21世紀に入ってしばらく経ちますが、高度科学技術による便利さと経済発展を求めてきたこれまでに対し、科学技術のあり方がますます根本から問われるようになりました。特に地球環境問題など人類共通の課題に対し、人類の叡智を集めて対応することの必要性が叫ばれています。しかし長い時間の視野で当たるべきそうした課題に対し、ややもすると世界の足並みがそろわない中、このたびのパンデミックにおいては世界中が未曽有の急な対応を迫られています。今や、世界であたらねばならない人類にとっての喫緊の共通課題を突き付けられ、社会における技術の在り方を強く意識できるようになったとも言えます。もちろん科学技術開発により、以前には考えられなかった早さでネット上での会議や授業が実現できたり、いち早くワクチン製造が可能になったり、科学技術のおかげで問題解決に当たれることがわかった一方で、インターネットをはじめとする新たな技術により、人間そのものや社会の成り立ちにまで影響を与える問題も生まれています。

SEE MORE


理工学研究科の教育理念・目的

SEE MORE


理工学研究科 学位論文審査基準

SEE MORE

Request Information

資料請求