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第46回日本脊椎脊髄病学会のパネルディスカッション「医工連携による脊椎バイオメカニクス 研究の現状と課題」にて、田原准教授がパネラーとして講演発表

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2017年4月27日

2017年4月13日(木)~4月15日(日)にロイトン札幌・さっぽろ芸文館にて開催された第46回日本脊椎脊髄病学会のパネルディスカッション:「医工連携による脊椎バイオメカニクス研究の現状と課題」において、田原准教授が講演を行い、パネルディスカッションのパネラーを務めました。

整形外科の脊椎分野において、手術法の妥当性の検証や骨の固定デバイスの開発を目的として、機械工学で広く用いられる有限要素法を用いた研究が行われ、現場に普及してきています。

田原准教授は「脊椎固定のバイオメカニクス研究における工学的アプローチの現状」という題目で、研究室で開発中のモデルや技術紹介、結果の有用性と将来的な課題について講演しました。

パネルディスカッションでは、田原研究室と金沢大学整形外科グループの共同研究が脊椎分野における医工連携事例として紹介され、現状の課題や医工連携の在り方等、活発な討論がなされました。

パネルディスカッション修了後、日本脊椎脊髄病学会から田原准教授に感謝状が贈られました。

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