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The 8th Taiwan-Japan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics (応用数学日本台湾大学院生交流研究集会)で、数理情報学科4年生 岸田健太さんがExcellentPresentationAwardを受賞

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2017年3月22日

数理情報学科4年生 岸田健太さん

 龍谷大学大学院理工学研究科は、教育研究に関する提携を結んでいる広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻、明治大学大学院先端数理科学研究科ならびに台湾の国立中央大学、国立台湾大学、国立台湾師範大学などと共同で、2010年から研究集会Taiwan-JapanJointWorkshopforYoungScholarsinAppliedMathematics
を開催しています。2017年は、3月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、広島大学で開催しました。

 今回で8回目となるTaiwan-JapanJointWorkshopforYoungScholarsinAppliedMathematics
に、数理情報学科から2名、数理情報学専攻(大学院)から6名が参加し、会議の公用語である英語で口頭発表をしました。
 その結果、数理情報学科4年岸田健太さんの発表Stickycirclepackingが高い評価をうけ、ExcellentPresentationAwardを受賞しました。
 岸田さんの研究は、上半平面に一定の規則のもとで円板を端から詰め込むんでいくとき、規則によって詰め込みの様子がどのように変化するかを明らかにしたものです。

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