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龍谷大学瀬田キャンパスで、応用数学合同研究集会を実施しました。

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2016年12月27日

「ある質量保存を持つ細胞極性モデルの定常解の大域的構造」 発表の様子

 2016年12月15日(木)から17日(土)の3日間で、応用数学合同研究集会(主催:日本数学会応用数学分科会 協賛:日本応用数理学会,龍谷大学理工学部)が瀬田学舎で開催されました。合同研究集会では、国内の広い範囲の応用数学に関連した研究者が研究発表を行い、数理情報学専攻の大学院生も研究発表を行いました。参加者は3日間で186名にのぼり、本学数理情報学専攻の大学院生も多く参加しました。

 なお、この合同研究集会は、数理情報所属の教員や大学院生、学部生が積極的に協力し、研究集会運営を行いました。



【数理情報学専攻所属教員・学生の発表内容】
1.ルービックキューブの FULRD 問題
塩田朝未(龍谷大学数理情報学科4回生)、山岸義和准教授

2.対数螺旋格子の円板充填
山岸義和准教授、須志田隆道(北海道大学/龍谷大学数理情報学専攻博士後期課程 修了)

3.ある質量保存を持つ細胞極性モデルの定常解の大域的構造
森竜樹(華東師範大学/龍谷大学数理情報学専攻博士後期課程 修了)、四ツ谷 晶二教授、他2名

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