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『実用数学技能検定「数検」グランプリ』贈呈式が行われました

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2009年11月27日

11/23(月)13:00~ 龍谷大学瀬田学舎にて、財団法人日本数学検定協会が主催する第17回実用数学技能検定「数検」グランプリ、「文部科学大臣賞(団体)」および「生涯学習功労賞 数学部門」の贈呈式が行われました。

龍谷大学理工学部数理情報学科を代表し、数理情報学科主任 國府宏枝教授に、東海大学海洋学部教授・日本数学検定協会理事 渡邉信氏より「文部科学大臣賞(団体)」が贈呈されました。併せて、数理情報学科の大西俊弘准教授、樋口三郎専任講師、山岸義和助教の3名に「生涯学習功労賞 数学部門」が贈呈されました。


また、13:30より日本数学検定協会学習数学研究所研究員 水原柳一郎氏による記念講演が行われました。「数検1級への誘い ~最近の問題から~」と題された講演の中では、数検の概要から実用的な問題の解答法まで幅広く展開され、聴講に訪れた多くの学生のみならず教員までが興味を持って講演に見聞き入っていました。
引き続いて、東海大学海洋学部教授・日本数学検定協会理事 渡邉信氏による「アメリカの数学教育事情」の講演が行われました。普段知ることの出来ないアメリカの数学教育事情を耳にし、教職を目指す学生たちに大きな影響を与える講演となりました。


龍谷大学数理情報学科では、数検取得を目指す学生をサポートするため、瀬田キャンパスでの団体受検や勉強会をおこなっています。また、数理情報学科の少人数科目「基礎セミナー」の一つとしても、数検取得をめざすセミナーを開講しています。本講演を機に数検に興味を持ち、チャレンジしてもらうことを期待しています。

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