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RoboCup2014世界大会Logistics LeagueのTechnical Challengeにおいて龍谷大学のチームが2位となりました

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2014年10月19日

龍谷大チームと入賞チーム

2014年7月19日~25日までブラジル ジョアンペソアで開催されたRoboCup2014世界大会のLogistics League Sponsored by FESTO (LLSF)に、龍谷大学のチーム「BabyTigers-R」が参加し、テクニカルチャレンジで2位となりました。

RoboCupはロボット工学と人工知能の融合、発展のために自律移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱された競技会です。

LLSFはサッカー競技ではなく、工場生産における自動ロボットの実現を目指し、共通のロボットRobotinoをベースに、ソフトウエアの開発・ハードウエアの改良を通して競い合います。
テクニカルチャレンジは、リーグ戦で得点を競い合うことに加え、与えられる課題に挑戦するもので、今年度は3つの課題が出題されました。
そのうち「フリーチャレンジ」において 「BabyTigers-R」は「発光体の色認識」の手法を発表し、総合2位タイの結果となりました。

「BabyTigers-R」は次年度さらに成績を伸ばすことを目標に、今後の研究に取り組んでいく予定です。

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