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電子情報学科のチームがRoboCup2013世界大会Logistics Leagueのテクニカルチャレンジで総合2位を獲得

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2013年7月16日

チームのブースで作業する学生
試合直前の様子

RoboCup2013世界大会が、6月24日から7月1日にかけてオランダのアイントホーフェン(Eindhoven)で開催されました。その大会に龍谷大学のチームBabyTigers-RがLogistics League Sponsored by FESTO (LLSF)に出場し、テクニカルチャレンジで総合2位を獲得しました。

RoboCupは、ロボット工学と人工知能の融合、発展のために自律移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱された競技会で、西暦2050年「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という夢に向かって人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたランドマーク・プロジェクトです。

RoboCupの6つのリーグのうち、LLSFは、工場生産における自動ロボットの実現を目指し、共通のロボットRobotinoをベースに、ソフトウエアの開発・ハードウエアの改良を通して競い合います。中でも、課題に挑戦するテクニカルチャレンジは、今年度3課題が出題されました。

龍谷大学のチームBabyTigers-Rは、世界各国から6チームが参加する中、3課題のうち、「障害物回避(Navigation and collision avoidance)」 にて1位を獲得し、テクニカルチャレンジの総合順位で2位となりました。

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