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広島大学と包括協定・覚書を締結

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2009年9月2日

9月2日、龍谷大学は、広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)において、広島大学と大学間交流に関する「包括協定」及びそれに基づく学生交流に関する「覚書」を締結しました。 この協定は、今年3月、明治大学と締結した同様のものです。これにより、地域や国立・私立という壁を越えた、3大学(龍谷大学、広島大学、明治大学)の連携協力体制が構築できたことになります。今後、各大学の持つ教育研究資源を有効活用し、様々な分野において、それぞれの大学の特色を生かした新たな大学間連携事業に取り組む予定です。また、3大学が中心となり、今回の協定締結のきっかけとなった「現象数理学」の研究分野の確立と世界レベルの研究展開をめざします。

締結式では、龍谷大学 若原道昭学長と広島大学 浅原利正学長との間で協定書を、大柳満之 龍谷大学理工学研究科長と出口博則 広島大学理学研究科長との間で覚書をそれぞれ取り交わしました。なお、明治大学 納谷廣美学長も立会人として同席されました。

各学長のコメントは以下のとおりです。

「 今回の各大学の特色を生かした3大学間の連携は、今後の大学間連携のモデルになると考える。本学にとっては創立370周年の記念の年にこうした協定が締結でき、大変うれしく思う。こうした大学間交流は、新しい研究分野の創出や大学教育の発展につながると考えるため、今後も他大学との連携を積極的に進めていきたい。」(龍谷大学:若原学長)

「 今回、広島大学と龍谷大学が協定を締結したことにより、明治大学を含む3大学のトライアングルが形成することができた。これにより、まず現象数理学分野において、世界最高水準の研究をめざしたい。また、地域や設置形態(国立・私立)の壁を越えた教育研究交流は学生や教員にとっても大きなメリットであるとともに、大学の個性化・特色化にもつながるので、今回の協定は大変意義深いものである。」(広島大学:浅原学長)

「 今後、世界レベルの研究分野を創出するには、各大学の特色・個性を生かした新たな大学間連携が必要であり、龍谷大学・広島大学・明治大学の連携は、新しい研究のあり方を提起したモデルケースになりうると確信している。こうした協定が締結できたのは地道な教員間の研究交流と熱意のたまものであり、今回の包括協定・覚書の締結により、3大学間の連携が完成したことを大変うれしく思う。」(明治大学:納谷学長)

広島大学

明治大学との協定

協定・覚書の詳細(ファイル形式pdf サイズ36kb)

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