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明治大学大学院先端数理科学研究科、広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻との単位互換科目を実施しました

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2016年9月27日

 龍谷大学大学院理工学研究科数理情報学専攻では、明治大学大学院先端数理科学研究科、広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻と協定を締結し、教育・研究で連携しています。この協定により、各大学院が提供する単位互換科目の設定、協定している台湾の国立中央大学を含む合同の研究集会の開催などを行っています。

 2016年8月に、数理情報学専攻(修士課程)の大学院生9名が、広島大学大学院の集中講義、プロテオミクス実験法・同実習に参加しました。この科目は、数理生物学などの理論分野の大学院生がタンパク質の解析のための実験的手法を体験し、データの意味についての理解を深める科目です。 また、広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻の主催する呉市安浦町での専攻合宿に、数理情報学専攻(修士課程)の大学院生3名が参加し、発表を行いました。これらの活動で、理工学会から旅費・滞在費の補助も受けています。
 一方、明治大学大学院の2名の大学院生が、龍谷大学大学院の集中講義、数理情報学特論と現象数理科学特論Aを受講しました。

 過年度の単位互換科目参加の様子については、理工ジャーナルに記事が掲載されています。

理工ジャーナル

理工学会補助

広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻の専攻合宿

協定内容

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